上野国立博物館

どちらかというと科学博物館のほうがストライクなんですが、

上野には、もうひとつ国立の博物館があって、
そちらもなかなか見ごたえがあります。

こちらでは、浮世絵、水墨画、書、土器、土偶に鎧兜、刀剣に絵画などなど

教科書に載っているような

国宝クラスの美術品が多く展示してあって、

それらの「本物」に出会えるのが感動的でさえあります。


前に一度、企画展で

「自在置物」という展示をやっていたのですが、

残念ながら見逃してしまいました。

(終わってから気が付いた)


自在置物とは、江戸時代とかからある伝統工芸品で、

簡単に言うと昔の可動フィギュアです。

金属製で節という節に関節が組み込まれていて、

全てが可動して自在にポージングできる置物です。


↓こんなの
ariana office info

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写真の蛇や龍の胴体や、カミキリムシの触角は

一節一節、別パーツで、ぐにゃぐにゃと動かせるのです。


こういう美術工芸品にも、とても弱いのでもうメロメロです。


金持ちになって床の間が持てるようになったら、

こういうのを飾りたいものです。



話は戻りますが、上野の国立博物館は、

こういった企画展も粒ぞろいで、

(最近の大ヒットは国宝阿修羅展)

ミュージアムショップの品揃えも抜群です。

かなりのオススメスポットです。

別冊緑青 11 自在置物 JIZAI OKIMONO/原田 一敏
¥3,990
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