標本

標本学―自然史標本の収集と管理 (国立科学博物館叢書)/松浦 啓一
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ブログをつらつらと書いてきて、

自分が好きなものは“標本”なんだなと気が付きました。


恐竜の骨格や昆虫が代表的なものなんですが、

標本全般が好きみたいです。


たとえば、地層とか鉱物とか、生き物でないものも

標本の体を成していれば興味の対象になってきます。


なので、自分の理想の部屋は、本と標本にあふれている部屋です。


以前、東京大学で「驚異の部屋展」というのをやっていました。

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2006chamber.html

東京大学所蔵のあらゆる標本を研究室に展示するという企画です。


虫、鳥、動物の剥製や標本、鉱物、地図、実験器具、機械類など

とにかく雑多に置かれた部屋がもう、たまりませんでした。

ここに住みたいとさえ思ったほどです。


昔から夏休みの自由研究で昆虫の標本を何回も作っていましたが、

きっと、そこからなんだと思います。


博物館が好きなのも、生物フィギュアが好きなのも

どうやら標本好きが根本のようです。

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