英語を学ぶ6-クラスメート-

IELPにはいろんな国から生徒が集まっていました。


憶えているだけで、

日本、韓国、中国、台湾、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、キプロス、ベネズエラ、エクアドル、コロンビア、チリ、アルゼンチン、フランス統治国などです。

みんなつたない英語で気を使いながらしゃべるので、

逆にコミュニケーションをとりやすく、

価値観が合うタイプだと、とても仲良くなれます。


国ごと、というよりは地域ごとのお国柄が

とてもはっきりしていて面白いです。


アジア人は、とても英語でコミュニケーションをとりやすいです。

一般的にまじめで、相手にわかりやすい文法を使ってきます。

ギャグセンスや価値観も近く、

宗教観や、食事、外国への印象など、お互いにあまり説明がいらない、

共有できる話題が多いのも強みです。

コミュニケーションをとるときの距離感が共通している気がするので、

ものすごい仲良くなれるわけではありませんが、

とても楽に付き合えます。


中東系は、数が少なく、イスラム系でかたまっていることが多かったので、

接触が少なかったのですが、

「まじめ」or「テキトー」のどちらか、という印象です。

アメリカに留学にくる時点で実家が裕福なのでしょうが、

みんな車を持っていました。


中南米(スパニッシュ)は

騒ぐの大好きで、すぐ踊りだします。

普通に、まじめなタイプやおとなしいタイプもいるんですが、

どんなタイプでも、すぐ踊るのは共通してました。

反応がよく、すごいスキンシップをとりたがるので、

会話をしていて楽しいし、すぐ仲良くなれます。

見た目純粋な白人もいますが、

ほとんどがミックスなので、

有色人種に対する上から目線はゼロです。

アメリカ人のえらそうなところを嫌っているので、

「アメリカのダメなところ」で盛り上がれます。

(いいところの話だと、自分たちの国のダメなところの話にすりかわります)


超ダメなやつも多少いましたが、ほとんどの人がまともで、

みんな自分の国に対するコンプレックスは、ちゃんと持っっており、

一方的に自国を褒め称えたり、相手を貶めたりしません。

差別意識=無知なだけ、ということがはっきりわかります。


いろんな国の友達ができましたが、

結局、仲良くなるタイプは、日本でのパターンと同じで、

どこかしらマジメな部分をしっかり持っているタイプがほとんどでした。


ここでできた人脈を元に、南米などを旅したのですが、

それは、またおいおい書いていきます。

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