英語を学ぶ3 -宿題-

(前回のつづき)

IELPでは、とにかく宿題が出ました。

下のほうのクラスだと、たいしたことはないんですが、

クラスが上がるにつれ量が増えていきます。


宿題には主に、テキストとジャーナルがあり、

テキストは教科書などの問題を

決められたページだけやってくる、というもの。


ジャーナルは、英語の日記のようなもので、

毎日書いて、先生に提出します。


どっちも、手を抜こうと思えば抜けるんですが、

学校はまじめに、というラインを自分で引いていたので、

本当に宿題はまじめにやりました。


とくにジャーナルは、

日本で編集やライティングをやっていたと言った手前、

ちゃんと文章にこだわろうとか、余計なことを考えてしまい、


毎回、ちゃんとオチがある、ストーリーになっている話を

挿絵つきで書いていました。


ものすごい身になりましたが、

書く時間よりも、

どんな話をかこうかというところで

時間がかかったりして、

こんなこと始めるんじゃなかったと、何度後悔したことか…。


ただ、先生の間でも、

ジャーナルが面白いと評判になって、

そこはかなりほめられたので、

ズルズルとコダワリのジャーナルを続けてしまいました。


しかしその後、クラスが上がって、宿題の質と量が増えると、

本当に遊んでいられなくなり、

最終的には、先生に「宿題を減らしてくれ」と頼んだほどでした。

(減りませんでしたが)。


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