英語を学ぶ2 -授業など-

(前回のつづき)

28にしてアメリカで久々の学生となったわけですが、

それはそれは楽しい日々でした。


特に下のクラスは、英語がほとんどしゃべれない人間の集団なので、

授業も楽しさに重点が置かれ、

英語を使ったゲームやコミュニケーションを重視した授業が多く、

クラスメイトともすぐに打ち解けました。


また、授業では、アメリカの生活習慣や文化、生活に役立つHow to、

またニューオリンズ固有の文化や歴史、地域情報、

インターネットの使い方や、新聞の見方などなど


実際に役立つ、興味が持てる話題を積極的に取り入れていましたし、

課外授業や懇親会、遠足まであって、

授業はとても工夫されていました。


他の外国人が比較的苦手な文法(グラマー)の授業も

日本人からするとやさしめで、すらすら答えたりすると、

Good! Great! Wonderful! Excellent! と賛辞の嵐です。


先生方もとても熱心で、

困ったことがあれば本当に親身になって助けてくれるし、

プライベートでも遊んでくれたりする、

(でも、なあなあではない)

とてもいい人ばかりでした。


クラスメートも、お互いに簡単な英語でがんばって話すので、

アメリカ人よりも意思の疎通のストレスがなく、

とても仲良くなれます。

(学生時代の友達ってこういう感じだよなー

という感覚がよみがえるのも楽しい)


やっぱり大学のプログラムだけあって、

環境もノウハウも講師も、とても充実していました。

それなりの厳しさもありましたが、

本当に受けてよかったと思えます。

(つづく)

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