英語を学ぶ1 -IELP-

普通、留学というものは、目的があってするものですが、

僕の場合は、完全に好奇心からでした。


当時は実家暮らしで、それなりに貯金もあったので、

自分の稼いだお金で、外国で英語を習いつつ暮らしてみる、

それはとても贅沢で楽しそうだ、

という軽いノリでした。


もちろん、勤めていた会社を辞め、

お金を払って学校に入学するわけですから、

勉強はまじめにがんばろうという

思いはありました。



僕が通ったクラスは、ニューオリンズ大学の

IELP - Intensive English Language Program

(集中英語プログラム)という

外国人が英語を習得するためのプログラムで、

都市によっては日本人だらけの英語講座もあるのですが、

治安の良くないニューオリンズは人気がないため日本人は少なく、

学費もほかの都市の似たような英語講座よりも割安でした。


生徒は中韓などアジア系と中南米からが多く、

移民や、留学準備の学生など職業や年齢も様々です。

同じクラスにはベネズエラからきている16歳の女の子もいました。


実力によりクラス分けされ、月曜から金曜まで、

午前も午後も、みっちり英語を習います。

プログラムは2ヶ月単位で5段階のレベルがありました。


僕は最低レベルのクラスからスタートして、

8ヶ月、4レベルの授業を受けました。

(つづく)

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