『巨神兵東京に現る』

東京都現代美術館でやっている

館長庵野秀明 特撮博物館 」で、

『巨神兵東京に現る』という短編特撮映画を公開しています。


製作 庵野秀明、鈴木敏夫、スタジオジブリ

監督 樋口真嗣

etc.


という超豪華スタッフの手により、この企画展のために作られた、

贅沢な短編映画です。



作品のコンセプトは「CGを使わない」


僕は昭和特撮大好きなので、きっと「あのころ感」を大事にした、

それなりの作品なんだろうなぁと、ぼんやり思っていましたが、

とんでもありませんでした。


「子供を連れてこなくて良かった」と思えるくらいの

圧倒的な破壊!

絶望的な巨神兵のパワー!

驚異的なリアリズム!


特撮表現の限界をなめていました。

小さい子に見せてたら間違いなくトラウマクラスです。

(それほど悪いトラウマではないと思いますが) 


この企画展のサービス精神はハンパじゃありません。

このままでは昭和特撮が消滅してしまう、という危機感だけではない、

“特撮愛”にあふれています。


愛があふれた、とても「ロマンチック」な企画展だと思います。


ぜひぜひお出かけください。


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↑海洋堂ガチャ。500円ナリ。出来は文句ないんですが、たけえっす。

背景は図録。

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↑1Fミュージアムショップ裏にひっそりとあった巨神兵の頭部。

撮影禁止の表示がなかったので撮影。

気がつかなかった人もいるのでは?


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↑『ナウシカ』から一歩進んだ解釈。

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↑この窓の向こうに巨神兵が現れる。


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↑超細かい「汚い若者の部屋」。持ち主はちょっとオタク。

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↑実はこのサイズ。スゲー!!

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コメント

ガンヘッドwww

いいなぁ・・・この部屋ひとつで1時間以上見ていられる自信あります(・∀・)ノシ

Re:ガンヘッドwww

>きりくさん
夏休み前の平日に行ったんで、比較的すいてたんですが、
4時間以上いました。
とにかくずーっと見れちゃうんですよ。
本当にこれは全国を回って欲しい。
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