館長庵野秀明 特撮博物館

東京都現代美術館でやっている

館長庵野秀明 特撮博物館 」を見てきました。


これはたまらないです。

円谷、東宝、大映を初めとする昭和の特撮技術の粋を

これでもかと展示してあります。


プラス詳細な解説だけでも至福なのですが、

さらにそこへ館長・庵野秀明のマニアックなコメントが花を添え

いくらでもいられる空間になっています。


建物のミニチュアの技術、

SFメカのデザイン、

イメージを現実にするマジック、

裏話、人情秘話、夢、絶望、いろんなものが詰まっています。


これはもう、行くしかないですよ!

超オススメです!


展示物がたくさんなんで、子供でも楽しめますが、

「さわっちゃいけない」のお約束が守れない年齢だと、

連れて行かないほうがいいです。


僕は平日に一人で行ってじっくり見て読んで、4時間以上いました。

解説はほぼ、図録でフォローされていると思いますが、

じっくり堪能したいなら、

興味が薄い人や子供は連れて行かないほうがいいと思います。


ariana office info
↑電柱すげえ! 必見! ちびる!

(図録より)


ariana office info

↑科特隊、ウルトラ警備隊、MAT、TAC、ZATなどのマシンが勢ぞろい。


ariana office info
↑壁にあるイラスト解説。

(※これは撮影可能エリアにあったので撮影できた)


ariana office info
↑撮影可能エリアの特大ミニチュア。


ariana office info
↑手抜きなし!

ariana office info
↑和風建築がしびれる。


『巨神兵東京に現る』はまた明日。

スポンサーサイト



コメント

日本の匠。

映像作品になった時数秒も映らないような電柱一本をこんなリアルに仕上げちゃうなんてスゲーよ!ホントにスゲー!!超痺れました!!(;∀;)
非公開コメント

プロフィール

laqmaster

Author:laqmaster
LaQの本を作っていますLaQマスターこと浅川直樹の告知用ブログです。アメブロから移動しました。表示など調整中。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR