LaQ四神獣白虎の作りかた

構造の解説をしようと思ったのですが、

顔のところがどうなっているのか、いまいちよくわかりません

すみません。


実は、このモデルは初代LaQハカセが作ったもので、

僕が作ったものではないのです。


あくまで推測なのですが、

黄色い目の後ろの黒い部分は、

顔に差し込んでいるだけだと思います。


ただ、ディスプレイ用モデルは、宅配便でいろいろな場所に送る関係上、

壊れにくい構造になっているはずなので、

内側で接続しているか、ストッパーで抜けなくなっているかもしれません。


再現するときは、ストッパーを作って差し込む方法が

シンプルでいいと思います。


このモデルの最大の特徴は四角い胴体に六角の胴体をかぶせて

二重構造にしているところです。


このまま再現すると、使うピースの数もハンパないので、

全体を小さくして、胴体は四角で、

四肢は平面で作るとプロポーションを崩さずに縮小できると思います。


ariana office info

↑顔のところの構造が不明、すみません…。


ariana office info
↑奈良県の高松塚古墳の石室に描かれた壁画を

忠実に再現したモデルなので、

実際の虎よりも、かなりスマートです。

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