LaQ四神獣玄武の作りかた

かなり以前に『LaQランド地下迷宮の謎』に

登場するモデルの作りかたをリクエストされていました。


LaQランド 地下迷宮の謎 ~LaQ あそびかた・つくりかた研究室~ (LaQあそびかた・つくりかた研究室) LaQランド 地下迷宮の謎 ~LaQ あそびかた・つくりかた研究室~ (LaQあそびかた・つくりかた研究室)

なかなか解説できずにいたのですが、

ひとつずつ解説していきます。


お持たせして申し訳ありませんでした。


とりあえず四神獣の玄武から。



まず、四神獣は、奈良県の高松塚古墳の石室に描かれたものを再現した

展示用のモデルです。


なので、ユーザーが再現することを考慮していません。

見栄えがするようになるべく大きく、

見た目のバランスを重視した作りになっています。


ariana office info
↑カメの甲羅は大きく、四肢と首は長く、

ヘビはとにかく見栄えがするように長く長く。


甲羅は正二十面体の形で、

カメの四肢と首に乗せて数箇所留めています。


ヘビの胴体は、よくしなるように、No.3とNo.4でつくっており、

一見すると一筆書きをしているように見えますが、

そう見せているだけです。


甲羅の下などでは、

つながっているように見える角度で甲羅につなげています。


ヘビの胴体は、一箇所No.7を使っており、

胴体同士を接続し、ばらけないようにしています。



ariana office info
↑このまま作ると、大量のピースを使ってしまうので、

ひと回り小さく作ったほうがいいと思います。


ヘビの胴体もしならせるより、

小さく作ってNo.5で形を作るので十分だと。


ほかの四神獣も小さく作るのは、それほど大変ではないので、

ぜひ、リサイズに挑戦してみてください。



スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

laqmaster

Author:laqmaster
LaQの本を作っていますLaQマスターこと浅川直樹の告知用ブログです。アメブロから移動しました。表示など調整中。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR