ダイオウイカの作りかた

『LaQで作るレッドデータアニマルズ』に写真が掲載されている、

「ダイオウイカ」の作りかたを質問されたので解説します。


LaQで作るレッドデータアニマルズ LaQ公式ガイドブック (別冊パズラー) LaQで作るレッドデータアニマルズ LaQ公式ガイドブック (別冊パズラー)

実はダイオウイカは「レッドデータアニマル(絶滅危惧種)」ではなく、

単に僕が「マッコウクジラとダイオウイカを絡めたい」という

思いつきで急遽作ったモデルです。


撮影のためだけに作ったモデルなので、脚も10本ありませんし、
それぞれの脚の形も、見栄えよくマッコウクジラに巻きつけるために

すべてばらばらです。モデルも残っていません。


僕が作ったモデルですが、脚がどんな構造だったのか、
僕にもわからなくなっています(すみません)。


基本構造は、『はじめてのLaQ』に作りかたが載っている
「にんじん」の構造をベースに、耳と目と脚をつけたものです。


もし、再現したいと思うなら、
図鑑を見て、ちゃんと脚が10本あるモデルに挑戦してみてください。
イカには2本の長い腕があるので、
それをちゃんと作るとイカらしくなると思います。


ariana office info
↑脚は、マッコウに巻きつきつつ、写真栄えのいい角度に固定できるように、

後ろで支えています。なので、後姿は見せられないのです。


ariana office info
↑実はスケールがインチキ。

この比率だと、赤ちゃんマッコウを襲う超特大ダイオウイカくらいのイメージ。

マッコウが大人だとしたら、ダイオウイカは怪獣サイズです。

一応、本ではLaQハカセがセリフでフォローしていますが、

迫力を重視しすぎて、ちょっと大げさになりすぎたかもしれません。

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