オヴィラプトルの作りかた

『LaQで作るレッドデータアニマルズ』の「オヴィラプトル」について、

作りかたが知りたいという質問があったので、

少しだけ解説します。


実は、「オヴィラプトル」のモデルは、本のために作ったもので、
もう本物はのこっていません。


ですが、写真を見ながらでも作れるように、なるべくシンプルに作ってあるので、

少しずつ再現していけば、きっと作れると思うので、
がんばって作ってみてください。


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↑顔はNo.6(90°)を多用して構成しているので、そのまま作ってください。

口の中にはピンクの舌があります。

胸は立方八面体(LaQ大百科28ページ)の一部をくっつけています。
首のフリルは、首の後ろからつなげています。

背中は、たしか首元でつながっているだけだった気がします。


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↑モモの部分はもうひとまわり小さくてもいいかもしれません

(このままだとNo.2がたくさん必要ですし)。


オヴィラプトルは化石しか残ってていない恐竜の仲間で、
どんな色やもようをしていたか、どのくらい羽毛がついていたか
などはナゾにつつまれています。


なので、自分の好きな色で、羽毛も自分が好きなぶんだけつけて、
自分なりのオヴィラプトルにしてみてください。


顔が特徴的な恐竜なので、

身体は、もう少し小さくしてもいいと思います。

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