「地上最大の手塚治虫」展

世田谷文学館で開催されている

「地上最大の手塚治虫」展にいってきました。


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↑アトムがお出迎え。


行って良かった…。


やっぱり手塚治虫はすごい人だ、

自分はやっぱり手塚治虫が大好きだ、と再認識させてくれました。


実はけっこう手塚マニアで、マンガも相当持っています。

なので、展示内容には知っている知識も多かったのですが、

それが整理されているというのは、やっぱり一味違います。


十代のころの昆虫メモとか、肉筆スター名鑑(ヒゲオヤジやアセチレンランプなど、手塚キャラの架空の所属事務所、ギャラ、代表作などを一覧にしたもの)、小松左京や北杜夫との交流、貴重な動画など、

展示規模は決して大きくありませんでしたが、僕にとっては、とても面白く、かなり見所たっぷり、手塚治虫全集を好きに読める場所もあって、「あぁ…ここにずっといたい…」とつくづく思いました。


未完の3作※(『ネオ・ファウスト』『ルードウィヒ・B』『グリンゴ』)の

解説コーナーもあって、どれも超面白い作品なので、

改めて、手塚治虫の早すぎる死が悔やまれました。

(※手塚マンガの未完作品はもっとたくさんある)

ドラゴンボールに誰か生き返らせてもらうとしたら、

まじで手塚治虫以外ありえないですね。



あと、出口のところに、入場者が感想を書いて掲示板に貼れる場所があったのですが、

みんな思い思いに手塚キャラを描いていて、

たぶん、現役の漫画家さんもたくさん来ているみたいで、

上手な人がたくさんいて、かなりワクワクしました。



ひとつ残念だったのが、図録が売り切れていたこと。

再販の予定はないそうです。がっかり…。


今週でお終いなので、あわてていきました。

7/1(明日)までです!



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