『LaQスーパーテクニック』の「頭の体操」について

『LaQスーパーテクニック』に「頭の体操」というコーナーがあります。


LaQスーパーテクニック LaQ公式ガイドブック (別冊パズラー)
LaQスーパーテクニック LaQ公式ガイドブック (別冊パズラー)

「むずかしい」という声が多く寄せられる『LaQスーパーテクニック』において、

「むずかしすぎる」」という声を寄せられてしまうコーナーです。


普通にLaQが遊べる子が、このコーナーでは固まってしまう、

ということが、結構あるようなのです。


確かに、「複数の枠を一定パターンで組んで、幾何学立体を作る」

という問題は、普通の小学生なら、まず出会わない問題でしょう。


特に最後の方の問題は、LaQのピースも多く使いますし、

準備だけでも相当大変です。

さらに内側に指が入らない形状なので、組むときにコツが必要ですし、

乱暴につなげようとすると破裂して、

大人でも発狂しそうになる難易度です。



ariana office info
↑最終問題。540ピースも使う。難易度は★×7!




「子供向けの本に、大人でも作るのが難しい作例を載せるとは非常識だ!」

と言われてしまうのですが、

これは、上級モデルが山のように載っている

『LaQスーパーテクニック』においての最上級問題。

LaQハカセからの挑戦状なのです。


日本全国にいるLaQ名人が尊敬する、

LaQハカセからの挑戦状は、

やっぱり、それなりの難易度がなくては、

LaQハカセのコケンに関わるのです。


『LaQスーパーテクニック』の「頭の体操」コーナーは、

問題1から順番に少しずつ難易度が上がるように考えています。


根気良く、順番に解いていけば、必ず最後まで作れますので、

決して投げ出さないでください。


すぐにできなくても、いつか、必ずできるようになります。


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