カイザーベリアルの構造

LaQ芸術祭チャンプの一人、「しゅうくんとやっくんのおとうさん」が、

僕が作った「カイザーベリアル」を再現したそうなのですが、

さすがに、あの写真だけだと不親切だと思うので、

構造を解説します。


このモデルは、作っている途中から、シンプルに作ることをあきらめたので、

無駄に複雑なのです。


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↑「顔(左)」と「目とトサカ(右)」

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↑顔に目を差し込みます。接続はしません。


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↑ちょっとアゴがごついので、

本当はもう少しほっそりさせたかった。

べりアルとウルトラマンの差は、

やっぱり「目」なので、そこがわかるようにするには、

この大きさになってしまいました。

ちゃんとゼロにつけられた傷を再現して、

ベリアルとも区別できるようにしました。。


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↑足と胴も接続しません。差し込む構造です。

足を地面にぺったりつけるために、こういう構造にしています。

左右のかかと部分はくっついているので、足の裏は「くの字型」です。



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↑足と胴を差し込んだ状態。ボディの模様は適当。


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↑さらに首をつけた状態。



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↑マント、かぶせるだけなんですが、

このままでは首が通らないのでつけるときは、はずしてかぶせます。

右手側だけに、右手を通すスリットを開けています。


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↑エリ。首の後ろに乗せるだけ。


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↑手、詰め込むよりもシンプルにしたほうがいいかな~と思い、

シンプルにしました。
差し込むだけで接続しません。



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↑完成! 

作ると写真よりかっちょいいので、

ぜひ作ってみてね!

体は、もっと大きくしたほうが見栄えします。



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コメント

ありがとうございます!

おかげさまで作ることができました。

これで完璧です(^_^)v
やっぱすごいですねぇ。

Re:ありがとうございます!

>しゅうくんとやっくんのおとうさんさん

ぜひ、もう一回り大きいボディにも挑戦してみてください。
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