サンタさん

2年生の娘が、とうとう

「クリスマスプレゼントって、ホントにサンタさんが持ってくるの?」と

聞いてきました。


あーもうそんな年になったかーと思いつつ、

なんでそう思うかを聞いてみると、

テレビやマンガなど、いろんなところで、

親が子供にプレゼントを買ってあげている描写を目にして、プラス

あいまいになっている細かい部分にいろいろと気がつき始めたからのようでした。


適当にごまかしてもよかったんですが、

『LaQ大百科』でマンガを描いていただいた相沢康夫さんの著書

『まだ好き… 続・絵本とおもちゃの日々』に描かれている、

「息子にサンタの秘密を話すエピソード」に感心して、

自分も、子供にこういう話をしてあげられたらと思っていたので、

自分なりに、いろいろと話をしました。


まだ好き…―続・絵本とおもちゃの日々
まだ好き…―続・絵本とおもちゃの日々
↑マンガ家であり、Naef社の積み木もデザインしている玩具デザイナーであり、

おもちゃ屋の店員であり、積み木パフォーマーである相沢さんの著書。

絵本とおもちゃに関するエッセイマンガの第二段。オモシロイですよ。



相沢さんの話は本で読んでもらうとして、

僕が娘に言ったことを要約すると、


・クリスマスは世界中の子供たちがサンタさんを待っている。

・サンタさんは世界中の子供全員にプレゼントをあげられるわけではない。

・サンタさんは本当にサンタさんを必要としている子供にだけプレゼントをあげる。

・サンタさんからプレゼントをもらえる子と、もらえない子がでると、もらえない子が可哀想だから、

子供のときにサンタさんからプレゼントをもらったことがある大人が、

サンタさんの代わりに子供にプレゼントをあげることがある。


という感じです。


なんとなく納得してくれていたようなので、

わかってくれたかなーと思っていたのですが、

後日、母親にも同じようなことを聞いていました…。

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