友情のチリ編8-食べもの-

チリは基本パン食です。


呼び方も英語の「ブレッド」ではなく、「パン」ですし、

ベネズエラやエルサルバドルでよく出たコーンのパンではなく、

小麦粉を焼いた普通のパンなので、とても食べやすかったです。


基本の飲み物はコーヒーではなく「紅茶」。


ティーバッグですが、毎食必ず温かい紅茶が出て、

みんな砂糖をたっぷり入れます。


僕らは、ほぼストレートで飲んでいたので、

チリ人には、よく「砂糖入れないの?」と聞かれました。


オカズは肉、卵、魚介類、野菜、果物、何でも美味しかったです。

(アーティチョークを初めて食べました)


ワイン大国だけあり、ワインはとても安く、

スーパーに売っている紙パックワインは、

ミネラルウォーターよりも安いものもありました。


みんな、ワインに関しての好みがあるらしく、

どれが美味いとか、しょっちゅう話題になっていました。


食事は素材がいつも美味しかったので、

不自由した記憶はありませんが、

習慣的に、朝(少なめ)、昼(超豪華)、夜(あっさり)というバランスで、

(このバランスが身体にいいんだと、みんな言っていた)、

僕は、朝、夜しっかり食べたい派なので、

そこは唯一不満でした。



HORTUS社 アーティチョーク(カルチョーフィ)・ロマネスコ
↑アーティチョーク。
花びらみたいな部分を外して、
前歯で食べられる部分をこそげ落とす。
甘くておいしい。


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