哀愁のエルサルバドル15-回転地獄-

エルサルバドル5日目は、

お母さんとルイスと4人で

遊園地に連れて行ってもらいました。


遊園地はルイスの家からそれほど遠くない場所で高台にあり、

ロープウェイで昇って行きます。

ちなみにロープウェイの駅はルイスのお父さんが設計しているそうです。


ルイスもここは初めてで、内戦中はもちろんこれなかったし、

実はすごい来たかったと、超ハイテンションです。


僕らもつられてハイテンションになり、

とってもワクワクしながらロープウェイで昇っていきます。

ところが高台の上にあったのは、

閑散とした(平日だったせいもあります)、

古い回転系の乗り物ばかりの(かなりしょぼめの)遊園地でした。



正直、「これは…」と思ってしまったのですが、

ルイスはワオワオ言って、ハイテンションで

「どれ乗る?どれ乗る?」という感じです。

乗り物は苦手な回転ものばかりだったのですが、

まさか「気持ち悪くなるから乗らない」とも言えず、

ルイスに誘われるまま、まずは↓これに乗りました。


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↑男二人、ぐるぐる回る。



最初はお母さんに手をふったり、

なるべく楽しく終わらせようとがんばりました。


でも客は僕らだけなので、陽気なスパニッシュの従業員は、

サービスだとか言って、ものすごく延長してくれます。


15分くらいでしょうか…。

日本ではありえない長さで二重回転を食らい、

いきなり気持ち悪さMAXです。


ルイスといえば、全然平気で、すぐに次の乗り物に乗りたがっています。


さすがにつらいので、次は彼女にルイスと乗ってもらいます。

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↑日本にはいないタイプの出っ歯の芋虫キャラのコースター。


彼女もがんばったのですが、

そのうち、さすがにギブアップしました。


そして最終的には、ルイス一人で、

いろんな乗り物を楽しんでいたのでした…。


(そのあと、僕らも園内一周するSLとか、ゴーカートとか乗りました。

僕らも最高に楽しかったですよ!)



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↑食虫植物にしか見えない謎のお花型回転遊具。

ルイス一人で乗っている。



園内は蝶がたくさん飛んでいて、とても美しい場所でした。

オジギソウ(触ると葉を閉じる草)が

普通に生えていたのも驚いたので、覚えています。

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