哀愁のエルサルバドル13-セカンドハウスへ3-

未舗装の田舎道を通って、

廃品置場のような塀に囲まれた鉄の扉の前に到着しました。


扉を開けると家の前まできれいにアプローチが作ってあります。

車を入れ、扉を閉め、いよいよ到着です。


セカンドハウスは、家というよりは「檻」でした。

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↑管理している人がいるみたいで、

アプローチはきれいでした。


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↑家は壁も窓もなく、鉄格子と屋根のみ。

拳銃を持って、ここに入ってしまえば、たしかに安全。


食事はバーベキューで、寝るのはハンモック。

虫もあまり入ってきた記憶がありません。


気象条件をダイレクトに受けてしまう建物ですが、

幸い天気がよく、風も心地よく、最高のコンディションです。


でっかい牛肉とエビを食わせてもらい、

ラテン音楽を流しながら、だらだらします。


みんな英語できるし、やさしいし、食い物はうまいし、

ベネズエラでの苦労を思い出すとまるで天国のようでした。


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