哀愁のエルサルバドル2-再会!-

フロリダ~サンサルバドル(エルサルバドルの首都)のフライトは快適でした。


フライトは短時間ですし、

スチュワーデスのお姉さんもラテン系でノリが良く

(超スペイン語なまりの英語なのですが、

がんばって英語を使ってくれていた)、

窓から見えるカリブ海の海もとってもきれいです。


ただ、入国書類の滞在先の欄にルイスの住所が書けず、

とりあえず空欄のまま税関に行ったのですが、

案の定トラブってしまいました。


いろいろ説明しても埒が明かず、

とりあえず、友だちが迎えにきているから見に行かせてくれと言ったら、

OKが出て、ゲートまで行くと、そこにはちゃんとルイスがいてくれました。


事情を話して住所を書いてもらうと、すんなり入国でき、

僕らは無事にルイスと再会できたのです。


ルイスは「なかなか出てこないから心配した」的なことを言いながら、

笑顔で迎えてくれ、僕らはひと安心したのでした。


空港を出ると湿気がすごく、

曇り空なのですが、とても蒸し暑かったことを覚えています。


エルサルバドルの季節は乾季と雨季しかありません。

残念ながら、僕たちが行ったのは雨季で、

滞在中は雨がやや多かったのですが、

それでも、エルサルバドルでの日々は

僕らにとって、とても楽しい日々となったのです。

(つづく)

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