ベネズエラ修行編1-いざカラカスへ!-

久々に登場の海外ネタシリーズです。


なぜ久々かというと、ブログは写真がないと面白くないと思うのですが、

当時はデジカメを持っておらず、

紙焼きの写真しかありません。


なので、今までに掲載した当時の写真は、

写真自体をデジカメで撮って掲載しています。


大量の写真があるので、それが面倒臭くて

なかなか新シリーズに踏み込めなかったのでした。


なのですが、ここしばらくLaQネタが続いたので、

気分を変えるためにも、海外ネタを復活させようと思い、一念発起しました。



さて、

南米周遊一国目は赤道に程近い、常夏の国ベネズエラです。


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泊めてもらうマリア の家は首都のカラカスからやや離れた、

バーキシメイトという都市です。

(ちゃんとした発音は「バルキシメト」でした)

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通常そこまでいくには、長距離バスを使うのですが、

スペイン語ができないで長距離バスで移動するのは難しいし危ないと

エスメランサ に言われ、

僕らは素直に国内線でバルキシメトへ移動することにしました。


バルキシメトへの国内線は早朝便しかなく、

首都カラカスへは深夜到着の便だったので、

空港で時間をつぶして朝に乗り換えるというスケジュールでした。


ちょっと長めですが、南米でも羽振りのいいベネズエラの首都の国際空港ですし、

エスメランサも大丈夫だと言っていたので、

機内でちゃんと寝ておけば、なんとでもなるだろうと高をくくり、

僕らはフライトスケジュールを組んだのでした。


出発当日、お世話になりっぱなしの友人に早朝から(出勤前に!)

ニューオリンズ空港へ送ってもらい、

まずはフロリダへ飛び立ちました。

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フロリダ空港からベネズエラへの便は午後便だったので、

やや時間がありましたが、観光客も多い天下のフロリダ空港ですから、

お店やカフェもたくさんあります。


僕らは飽きることなく時間をつぶし、

カラカス行きの飛行機に乗り込みました。


いよいよ“飢えたクロヒョウ”ことカーロス・リベラを生んだ

ベネズエラへ上陸です!


ぼくらはもちろん興奮してあまり寝られずに

カラカスへと降り立ったのでした。

(つづく)



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