阿修羅王の構造

『LaQランド地下迷宮の謎』に出てくる

「阿修羅王」の構造に関して質問があったので

解説させていただきたいと思います。


まず、「つくりかた」を掲載しないモデルなので、

見栄え重視で、成り行きで組んでいる部分が多くあります。


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↑頭、髪の毛、合掌している手、垂れ下がっている布は

ボディに接続されておらず、独立しています。


頭は顔を変えることで性格も変わる、という設定のために

くるくる回る構造にしてあります。


一応、

赤=興奮している

黄色=普通

青=冷静

という感じです。


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↑黒なのでわかりにくいのですが、

頭頂部には溝があり、髪の毛のカタマリをはさんでいます。


合掌している腕は、左腕と右腕がひとつながりになっており、

身体を貫通しています。

手のひらの重みで、いい感じに下がっているのです。


それ以外の腕は身体に固定されています。


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↑身体は六角柱、ももはひし形の柱で

下半身は、おなかのあたりで内側から接続していますが、

接続せずに差し込む形でも作れます。


垂れ下がっている布は「コの字」型にして、

内側に引っ掛けているだけです。




モデルを作るときは、

すべてのパーツを接続したくなりますが、

見栄えを重視する場合、

「はさんでいるだけ」

「ひっかけているだけ」

ということが多くあります。


ぜひともオリジナルモデルに応用して下さい。

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コメント

無題

自分も前にアシュラマンを作りましたが
同じ三面でも全然違うと愕然としました・・・

なるほど、こういうように作らないとダメなんですね。
勉強になります。

Re:無題

>Rain Bringerさん
あたかも自分が作ったように解説していますが、
このモデルは某ハカセが作ったものです。
シカタウロスと石舞台は
自分で作ってるんですが。
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