LaQ本小ネタ-正十二面体-

『LaQ大百科』で、LaQで作る多面体を紹介していますが、

LaQは正五角形を面で作れないので

正五角形を使う多面体はとても作りにくいのです。


とくに正五角形だけを12個つかってつくる「正十二面体」は

なかなか納得のいくものが作れませんでした。
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↑『LaQ大百科』で紹介しているもの。

五角形で分割されているが、

フォルムがほとんど球状なので、

個人的には納得がいっていなかった。



そして、その後、たどり着いたのが

『はじめてのLaQ』で紹介している形

↓です(写真は試作)。
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内部で三角形どうしを接続して、

五角形を作っています。


複雑かつピースをたくさん使うので、

再現は難しいと思いますが、

見た目よりも、かなり頑丈にできています。


これが完成したときは、うれしくて、

写真をとった後、子供に見せたら、

かなり大きくて頑丈なので、大丈夫だと思ったらしく、

渡したとたんに床において座ってみていました。


(もちろん一瞬でぺしゃんこになりました)

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