日本科学未来館

テオ・ヤンセン展はお台場にある国立の科学館、

日本科学未来館 の企画展です。


国立だけあって、日本科学未来館は、

かなり贅沢な展示内容になっています。


有人潜水調査船「しんかい6500」の原寸大模型とか、

国際宇宙ステーション(ISS)の

有人宇宙施設「きぼう」の内部を再現したブース、

大平貴之さん が監修した超すごいプラネタリウム(メガスターⅡ)などなど

大人がちゃんと見ようとすると、かなりボリュームがあり、

ついつい閉館(17時)と同時に閉まってしまうミュージアムショップを

見られなくなってしまいがちなくらいです。

 

なんですが、個人的な印象は、

どうも展示のバランスがイマイチな印象があります。

難しいことを万人がわかるように噛み砕きすぎて、

何を言いたいかわかりにくくなってしまっていたり、

逆に、突然難しい話になってしまっていたり、

全体のつくりやガイドのデザインなどは、

洗練されていて、かなり贅沢なレベルなんですが、

何歳くらいの子がどこにいくと楽しめるかとか、

具体的な楽しみ方がわかりにくく、

結局、一通り見ながら、すいているところで、なんとなく遊ぶ、

というある意味もったいない、すごし方になってしまいます。

 

ものすごい予算をかけているのに、

もったいないなあと思ってしまいます。

    

  

一応、オススメの過ごし方は、

  

・まず、午前中に来場して、

入場と同時にプラネタリウムの予約をする。

   

・イベントやワークショップの時間を把握し、

タイムスケジュールを立てる。

   

・見たいものから見ていく。

(「しんかい」と「きぼう」があるので上の階からがオススメ)

  

・遅くとも4時にはミュージアムショップにいく。

   

・帰りは歩いてヴィーナスフォートまでいって(出口から見える)、

買い物なり、飯を食うなりして帰る。

   

という感じです。

   

僕の場合は、ミュージアムショップのラインナップが、かなり好みなので、

じっくり見るために4時には入店をオススメします。

  

買い物をする気がない場合、

ぎりぎりまで展示を楽しんでもいいと思います。

   

ヴィーナスフォートは、

クリックブリック(レゴのアウトレットショップ)があるので、

コースに入れたいところです。

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