ニューオリンズ小ネタ-フィールドトリップ-

IELP では1学期(2ヶ月)に一回フィールドトリップというものがあります。


要するに「遠足」で、IELPの全レベルの生徒全員で

ニューオリンズ近辺のどこかに行くというイベントです。


僕は4期履修したので、


・スワンプ(湿地帯)

・プランテーション(植民地時代の大規模農園)

・ジャズフェスティバル

・ニューオリンズミュージアム

の4箇所に行きました。


どこもニューオリンズを知るには欠かせない場所で、

先生がちゃんと解説をしてくれますし、

普段、あまり会話をする機会のない、

違うレベルの生徒とも仲良くなれる

とても楽しいイベントです。


ただ、朝、学校に集合して、

例のスクールバス(黄色のボンネットバス)で移動するのですが、

運転手さんは、たいてい飛ばし屋で、

湿地帯を埋め立てているあちこちガタガタの道路をぶっ飛ばすので、

頭をぶつけそうになるし、カチカチのイスでお尻が痛くなるし、

行程はいつもハードでした。


↓例のスクールバス
ariana office info

ジャズフェスティバルはまた別格なのですが、

個人的に楽しかったのはスワンプです。


地平線が見えるような広大な湿地帯に木の遊歩道が敷いてあって、

そこを一周できるコースがあります。

そこでは野生のワニがいて、フクロウまで見られました。



↓広大な湿地帯。生き物の宝庫でちょー楽しい。
ariana office info

学校から30分くらいのところに、

こんな大自然があるということが、もう驚きでしたし、

アメリカの大きさを実感できました。


いろいろと外国を回りましたが、

どんなに大きな建造物でも、

自然のすごさには勝てないなぁーと思います。




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