ユニット折り紙

折り紙の世界をのぞいているうちに、
“ユニット折り紙”という世界があることを知りました。

折り紙を何枚も同じ形に折って組み合わせ、

幾何学的な立体を組んでいく、

昔よくタバコ屋さんなどに飾られていた、

タバコの空き箱で作る和傘なんかも

ユニット折り紙の一種だと思います。

「布施知子さん」というかたが特に有名で、山ほど著書があり、
布施さんの本は、全国の図書館に必ずおいてあります。
(アマゾンで「布施 知子」で検索してみたら89件もヒットしました)
↓例えば
ゆかいな多面体―折ってなるほど! (Heart warming life series)/布施 知子
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ユニットあらかると (ユニット折り紙)/布施 知子
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実は、「折り紙の多面体の本」が

とてもたくさん出版されていることをしり、

「こういうものを好きな人はけっこういるのかもしれないなぁ…」と思い。

『LaQ大百科』でも多面体のコーナーを作った、

という経緯があります。


実際に、『LaQ大百科』を作るときには

↓の本を買って参考にしました。

はじめての多面体おりがみ―考える頭をつくろう! (Heart warming life ser.../川村 みゆき
¥1,260
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複雑な立体だと、同じものを何十個も作ったり

かなり手間がかかるのですが、

工程はほとんどパズルなので、

個人的には楽しめる作業です。


また、完成品には独特の美しさがあるので、

出来上がったときの達成感もとても高いです。


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