ニューオリンズ生活17-いざ南米へ-

僕らが英語を習っていたIELP(集中英語プログラム)

習熟度別に5段階のレベルがあるのですが、

最後の方はネイティブレベルなので、かなり難しい授業になります。


なのですが、授業をまじめに履修すると、

強制的に上のレベルに進級することになります。


4レベル目ともなると、ヒヤリングはさっぱり聞き取れませんし、

宿題も高度で量も多く、だんだんと苦行に近くなってきました。


貯金で生活しているので、だらだらとしているわけにもいきません。

帰国タイミングを決めずに来た旅ですが、

僕らは帰国への流れを検討し始めました。


もちろん、まっすぐ帰国するのはつまらないので、

どこに寄り道していくか? という検討です。


何人ものチリ人 たちが、チリに遊びにきたら泊めてやる、

と言ってくれたので、チリには行きたいと思っていたんですが、

調べてみると「ランチリ航空」というチリの航空会社で、

「太平洋周遊チケット」というものがありました。


マイアミ→サンチアゴ(チリの首都)→イースター島→タヒチ→ハワイ→ロサンジェルス


と回れて1年オープン(1年間有効で好きなときに予約して使える)で$1600

(当時17万くらい)という航空券でした。


金額的には大きいのですが、イースター島まで行けてこの値段、

しかも1年オープン! これだ! 


僕らはこのチケットを使ってチリに寄り、

太平洋を周遊して帰国することに決めました。


一応、イースター島とペルーを選べたのですが、

(つまり、イースター島とマチュピチュの選択)

グラディウス世代の僕は、迷わずイースター島を選んだのでした。



ariana office info
↑太平洋周遊ルート


(つづく)


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