ダジャレ

ダジャレだけはやめられません。


もちろん、垂れ流すのはマナー違反だと思うので、

普段は気の置けない相手にしかいいませんし、

これは許されるな、というレベルのものだけを

口にするようにしています。


マージャンをやっているときや、車の運転をしているときなど、

垂れ流しになるときはありますが、

僕の口からダジャレを聞けるのは、

僕が心を許している証拠だと思っていただいてOKです。


マナー違反だと思いつつ考えることをやめられないのは、

『天才バカボン』や『東大一直線』を読んで育った

環境のせいもありますが、

ダジャレの本質は日本語の特性を活かした高度な言葉遊びで

決して恥ずかしくない知的遊戯だという自負があるからです。


現に俳句や川柳で多く使われていますし、

落語や広告、標語などでも多用されています。


教育関連の研究者には、

ダジャレの教育的な効用について

明確に言及している人も少なくありません。


子供が大好きな、ナゾナゾなんて、

ダジャレそのものが答えであることがほとんどです。


ダジャレの「ダ」は駄作の駄かもしれませんが、

ダジャレを考えるという行為そのものは、

とても脳にいい、ポジティブなものなのです!




…と言い訳をしつつ、

今日もくだらないダジャレをずっと考え続けるのでした。


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