スパニッシュ1-特徴-

スパニッシュとは、スペイン語そのもののこともさしますが、
スペイン語を母国語とする人たちのこともスパニッシュと呼びます。

アメリカの南部という地理的な条件もあり、
ニューオリンズには中南米からの留学生がたくさん来ており、
彼らはたいていはスペイン語が母国語です。
(ブラジルはポルトガル語)

とくに、僕らが受けていたIELPには、
南米(チリ)出身のコーディネーターがいるので、
たくさんの南米からの生徒がいて、
友達もたくさん出来ました。

彼らはみな陽気で、音楽を欠かしませんし、
音楽があればいつどこででも踊りだします。
まさにラテンの血と呼ぶにふさわしく、
普通におとなしいタイプやマジメなタイプとかもいるんですが、
「すぐ踊りだす」のは、見事に共通しています。

一緒に遊んでいて音楽が流れてくると踊りだして、
踊らないと怒られるので、僕らも相当きたえられました。

やっぱりすごいリズム感のやつとかいるんですが、
けっこうてきとうなやつもいて、
「あっこんなのでいいんだ」と分かってからは、
彼らのペースを楽しめるようになりました。

何回かサッカーもしたんですが、
やっぱりうまい人が多かった気がします。
でも、個人技というよりは、
当たりとかスピードとかが本気で、
パス回しとかもあまりしてくれないので、
もたもたしてるとぜんぜんボールに触れない印象です。
それだと、つまらないのでガンガン出ると
本当にへとへとになってしまい、
かなりしんどかった記憶があります。

であった人たちは、ルイスがエルサルバドル、
クラスメートではベネズエラ、チリ、コロンビア、
エクアドル、ペルー、アルゼンチン、パナマなどの出身者がおり、
やっぱり、価値観などの共通点はあるのですが、
若干お国柄があったりしました。

彼らの話は尽きないので、
テーマを変えて、何回か書いていきたいと思っています。
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