勝負事

昔から、ちょっとした勝負事にすごい自信があります。

身体を使うとか、将棋のように定石が確立しているものは別ですが、

1対1でお互いに初めてやるテーブルゲームなど、経験値に差が無い状態なら

かなりの勝率をキープする自信があります。


とくに小銭を賭けたりすると、この根拠の無い自信がとても生きてきます。


きっと、昔から新しい遊びを考えたり、

遊びの新ルールを考えるのが大好きだったので、

それで新ルールへの対応力に自信があるのだと思います。


たとえば、公園の遊具で、筆箱に入っているもので、教室にあるもので、など、

限定された条件で何か新しい遊びができないかを

しょっちゅう考えているような子供でした。


なので、ウォーシミュレーションのボードゲームを初めて知ったときは、

ノートにいっぱい自作しましたし、

トランプの遊び方の本とか買ってもらって読んでいましたし、

マージャンパイを使って2人で遊ぶ暇つぶしゲームとか大好きです。


TVゲームをプレイするモチベーションも、

どんなルールなんだろうという好奇心からが大きいので、

そのルールに飽きてしまうと、もういいかなってなったりします。


考えてみると、やっぱり今やっている仕事につながっているんですよね。

本やパンフレットの企画で

ちょっとしたゲームや遊びを盛り込んだりできるのは、

そういうことを子供のころからやっていたからで、

そういう仕事ができるのは、本当にラッキーだと思います。


なんか脱線した気もしますが、

ちょっとしたゲーム(勝負事)が大好きで、

それを考えたりするのも得意だ、という話しでした。

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