ニューオリンズ生活5-ジャズ-

ニューオリンズといえばジャズの町。

繁華街に行けばストリートミュージシャンがそこかしこにいますし、

生バンドの店もあきれるほどあります。

なにかしらのコンサートも、しょっちゅう、そこらじゅうでやっています。

大学の食堂では毎週水曜日の夜にジャズナイト(無料)もありました。

そして、街の中心部で毎年行われる「ジャズフェスティバル」は、

全米から観光客がやってくる、一大イベントです。


そんなジャズ好きにしてみれば垂涎の環境でしたが、

基本、倹約モードで生活していましたし、

音楽を堪能しようとすれば、いくらでもできてしまうので、

逆に、「安い」「ただ」というものばかり堪能していました。

(それでもかなりのクオリティなので)


もちろん、有名なジャズバーや、

ジャズフェスティバルには行きましたが、

一言でジャズと言っても、

モダン、クラシック、ニューオリンズジャズ、

ディキシーランドジャズ、セカンドラインなどなどたくさんありますし、

さらに、ケイジャンミュージックやゴスペル、カントリーにR&Bなど

音楽のジャンルがやたらとあって、

どれも生だと本当に迫力があって楽しめますし、

ジャズに詳しくなるどころではありません。


8ヶ月現地にいましたが、

圧倒的な質と量のニューオリンズ音楽の表面に

さっと触れてきただけな印象です。


でも、その印象こそが、

「もう一度ニューオリンズに行きたい!」と

思わせる源泉なのだと思います。

ニューオリンズへは留学から10年目に再訪していますが、

何度でも行きたいと思ってしまいます。




ニューオリンズで出会った音楽で、

あえて個人的に印象深いものをあげるとすれば、

それまで知らなかった

ケイジャンミュージック(ルイジアナ州発祥のダンスミュージック)

というジャンルの音楽です。


ただ、ケイジャンミュージックは、

アコーディオンとかバイオリンとか洗濯板でジャカジャカやる音楽で、

ライブはとても楽しいのですが、

CDで聞くとノリの普通のいいカントリーのような感じで、

試してみても「すげえ!」という感じではありません。

(それでも個人的には好きですが)

↓どんなCDかわかりませんが、
このへんがケイジャンです。
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