ニューオリンズ生活3-アパートメント(環境)-

ぼろくて汚いアパートでしたが、個人的にすごい気に入っていたところがありました。


まず、一階の住人が裏庭(一階の住人と共有)で人懐こい犬を飼っていて、

キッチンの裏口を開けるとワイヤーが届く限り階段を登ってきて、挨拶をしてくれること、

そして裏庭の大きい木に野生のリスがすんでいたことです。


犬好きで、犬がいる生活にあこがれていたんですが、

団地で生まれ育ったので、犬に触れ合える生活は初めてでした。


また、ニューオリンズは湿度の高い、かなり温暖な場所なので、

街路樹も巨大で野生のリスがそこら中にいるのです。


生き物好きとしてはたまらない環境だったので、

早速、最初の買い物でバードフィーダーと餌を買って

リスの餌付けを始めました。

↓バードフィーダーはプラスチックのぶら下げるタイプ
$10くらいのやつ
エイヴォン・バードフィーダー/covent garden
¥5,800
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もちろん、そう簡単に人には慣れないんですが、

すぐに軒下まで餌を食べに来てくれるようになりました。
そこには、いろんな野鳥もくるようになって、とても楽しかったです。

日本にはいない、カラフルな鳥もたくさん来ていました。


↓こんな感じの鳥がきていた(写真は拾い物:ナツフウキンチョウ)
ariana office info

もちろん、自然環境が豊かということは、

招かれざる生き物も多く進入してきます。


夏はものすごい蚊が多いし、

ゴキの大きさもハンパではありません(床を歩く音がするくらいです)。

シロアリとネズミも出ました。


(初めて台所でネズミと目が合う、という体験をしました。

一瞬お互いに固まるんですが、向こうがすぐに逃げます。

日本の繁華街とかに現れるデカイやつではなく、

↓こんな感じの体長5cmくらいのかわいいやつです。
ariana office info
それでも厄介なので、薬をしかけたりしましたが)



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