ニューオリンズ生活2-アパートメント(仕様)-

中国人留学生の李さんと、初めてこのアパートを見に行ったときは、

大家さんが修繕中でした。


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大家さんといっても普通の人で、

おそらく学生向けアパートを投資目的で購入して

自分で管理しているような感じでした。


なぜそう思ったかというと、

いろんなことがかなりいい加減で、

家賃は手渡しで、くるときも必ず本人が何かのついでで来るし、

少なくとも会社の形態ではなかったです。


修繕中だったのですが、すぐ入居したいといったら、

すんなりOKが出て、修繕は継続してくれる話だったのですが、

入居したとたん、一切来なくなりましたし、

入居時に入れたデポジット(保証金:家賃一か月分)も、振り込む約束をしていたのに

結局、ばっくれられました。

(海外の常識として、しつこく言わないとダメみたいですね)


修繕途中の箇所は、

・網戸が何箇所か破れている(特に裏口の内扉の網戸がボロボロ)。

・生ゴミ粉砕機が壊れている。

・カーテン、ブラインドの類がない。

が主なところで、

そのほか、前の入居者の使い方が荒かったんだと思いますが、

傷や汚れ、破損などそこらじゅうにありました。


ですが、間取りはいいし、台所も広いし、設備もいいしで、

僕らは、とても気に入って、即日入居を決めてしまいました。


結局、不便なところは、自分たちで修繕して、

カーテンは無いまま、最後まで過ごしました。

その後、近所に友人ができ、行き来するようになると、

やっぱり、きれいに修繕して次の人を入れるのが普通のようで、

僕らのアパートは汚いんだなぁと気が付いたのでした。

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