『大人のLaQ教室 in TOIQUE』後記2-言い訳偏-

前回簡単にですが、イベントの総括をさせていただきましたので、

今回は言い訳に終始したいと思います。



せっかく大量のLaQがあるので、

参加者には何かモデルをひとつ作ってもらおうと思っていました。


なのですが、

モデルも作らなくてはいけない&ご飯が出る(しかも美味しい)&

お酒も飲める&メンバーが楽しい&LaQ教室……



……欲張りすぎました。


なにしろ時間は2時間です。

LaQをいじっていると時間なんてあっという間です。   


持ち込んだモデルもなるべく、いじって楽しいもの、

話題にこと欠かないものを選んだので、

いちいち解説したくて仕方がありませんでしたし、

一般のかたの持ち込んでいただいた

モデルのクオリティもハンパでなく(詳しくは明日)、

そこへも食いつかずにいられませんでした。


テーブルは2卓あって、それぞれにベテラン&一般参加者が入り混じり、

いい雰囲気で盛り上がっています。


全体の習熟度がバラバラなので、

全員の作業を止めてテクニック的な話しをするのも非効率です。


結局、テクニック的な話しは、あまり慣れていないかたを中心に

個別にしていきましたが、何しろモデルを作りながらなので、

タイミングによって必要な話題がバラバラです。


どんなモデルを作りたいか、作ろうとしているか、

アドバイスが必要か、集中しているのか、

テーブルを回りながら、探りつつ話しかけつつ……

あっという間に時間が過ぎてしまいました。


今回LaQをまともに触るのは初めてというかたもいましたので、

きちんとプロダクトの概念から解説していって…などと思っていたのですが、

上手にそのタイミングを作れませんでした……。



「もっとテクニック的な話しが聞きたかった」というかたが何人かいましたが、

そういうかたには、本当に申し訳なく思っています…。



本来、こういうイベントは趣旨を説明して、賛同者を募るので、

目的が同じになり、機械的に講義ができるはずなのですが、

今回、なかなか人数が集まってもらえず、

僕が積極的に知り合いなどにアナウンスをしていました。


その結果、あらゆるジャンルからいろんな人が来てくれたのですが、

それゆえに参加目的やLaQの習熟度などにバラつきがでてしまい、

(そこが魅力の会でもありましたが)

効率的な講義を挟み込めず、そこがとても手薄になってしまいました。


ほとんど「オフ会」のようなムードで終始してしまい、

そこを楽しんでいただけたかたも、もちろんいるのですが、

やはり、反省点として、受け止めていければと思っています。


もともと言及していましたが、

必要経費を除いた収益ぶんは日赤へ寄付させていただきます。


ぜひ、これに懲りず、またの機会がありましたら、

皆様ご参加よろしくお願いします。

(次回は内容に関する話を予定)



ariana office info
↑写真はTOIQUE様提供、中央で立っているのが私

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LaQの本を作っていますLaQマスターこと浅川直樹の告知用ブログです。アメブロから移動しました。表示など調整中。

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