ぐんま昆虫の森昆虫図鑑

フレッツ光メンバーズクラブのサイトの地域情報コーナーで公開されている、

ぐんま昆虫の森昆虫図鑑」のテキストを書きました。



昔から昆虫好きだったので、

昆虫図鑑は飽きるほど読んでいましたし、

『つくれるLaQ! ④昆虫』や『LaQで作るレッドデータアニマルズ』で

さんざん昆虫のことを調べていたので、

テキストは苦もなく書けましたし、

むしろ楽しいくらいでした。


この夏、ぐんま昆虫の森に行くかたは、

ぜひ、昆虫図鑑をダウンロードしてから行って下さい。


ちなみにこの夏のぐんま昆虫の森の目玉企画は

「ダンゴムシ展」です!


ariana office info
↑(画像はぐんま昆虫の森のHPより転載)


ダンゴムシの魅力に迫る一大イベント!

超斬新です!


これはもう行くしかありませんよ!

コピーライター

最近ちょこちょこ広告の仕事をやってます。

知り合いの紹介なのですが、

けっこうちゃんとした広告物を手がけています。

(外資系製薬会社とか、外車ディーラーとか)


やっていることは、いわゆるコピーライターで

コンセプトにあったキャッチコピーとレイアウト、内容を提案し、

制作するという仕事です。


高いクオリティを要求される仕事なんですが、

幸い、リピートをしていただいています。


仕事のボリューム的にも、

まだまだ“コピーライター”と名乗れるほどではないのですが、


仕事の柱のひとつにしていければいいなぁと思っています。


みなさま何かありましたよろしくお願いします。


編集プロダクション3

(昨日のつづき)

編プロ業務からの撤退を決意したわが社ですが、

その決意までには、いろいろと紆余曲折がありました。


攻略本の仕事が極端に減ったとはいえ、いきなり減ったのではなく、

だいぶ前から、少しずつだったので、

それなりに生き残りを模索していたのです。


一般書籍へのシフトや、デザイン業務の拡大、

携帯電話のコンテンツ販売などなど、

少なくとも、自分ができることは

みんなしっかりやっていたと思います。


しかし、とうとう大人数で仕事を回せる規模の事務所を維持できなくなり、

業務の縮小に至ったのです。



編プロの仕事はとてもハードだと思います。

強烈な個性がないと大変な仕事ばかり回ってきますし、

常に高いクオリティを要求されます。

一回でも手を抜けば二度と指名されません。

ダンピングもしょっちゅうでした。

作業をし続けないと食っていけませんが、

所詮下請けなので、給料だってたかが知れています。


でも、いろいろな仕事ができましたし、

高いハードルを求められる立場も性にあっていました。

何より、ものづくりの現場にいるのは、とても楽しいです。


特に前の会社は、わがままもたくさん聞いてもらいましたし、

好きなことを好きなだけやらせてもらっていました。

何より、僕という人間の個性を

とても評価してもらっていたと思います。


なので、大変な仕事というのは身にしみているのですが、

正直、もう編プロはコリゴリとは思えないんですよね。

上司に恵まれていたというのもありますが、

いい会社だったなぁ~と思えます。

編集プロダクション2

(昨日のつづき)

好調だった攻略本業界にさらなる追い風が吹きます。


PLAYSTATIONの発売です。

セガサターンとともに次世代ゲーム戦争が勃発し、

とにかくものすごい数のソフトが毎月発売されました。

ゲーム雑誌も多数創刊されたので、

いくらでも仕事がありましたし、めんどくさいのは断っていたくらいです。


それにあわせて、会社もだんだんと組織が大きくなっていきます。

編集だけでなく、デザイナーも何人も抱え、
出入りのライターも増えていきます。


激しい競争にさらされ、ゲームはさらに進化をしていきます。

やがてPLAYSTATION2が発売され、

ゲームは大容量の時代に突入します。


500ページを超える攻略本も登場し、

うちの会社では編集・制作・デザインすべて丸々受けていたので、

制作費が一冊で1千万円を超えるような仕事もありました。


しかし、そんな大容量ゲーム時代は長くは続きません。

結局、ユーザーはヘビーユーザーとライトユーザーに二極化してしまい、

売れるタイトルが極端に減ってしまいました。


さらにインターネットの普及により攻略情報は無料化し、

攻略本ビジネスが成立するタイトルは

一部のメジャータイトルだけになってしまいます。


そこに近年の出版不況もあいまって、

とうとう、僕がいた会社も、

編プロ業務からの撤退を決意しました。

(つづく)

編集プロダクション1

10年以上、編集プロダクション(編プロ)に所属していました。


編プロとは、要するに出版社をサポートしてお金をもらう会社なんですが、

たいていの場合、何かに特化しています。

ファッションだったり、料理だったり、スポーツだったり・・・


僕が所属していた会社の得意分野は「ゲーム」でした。

もともとはマッキントッシュのゲームなどのPC系がスタートで、

ゲームをつくりたいという人間が集まっていたので、

ゲーム開発をしつつゲーム系の仕事は何でもやる編プロ、

という感じの位置づけでした。


やがてコンシューマゲーム機が家庭に浸透し、攻略本の需要が増えて

自然とそちらに経営の主軸がそちらにシフトしていったのです。


僕が入社したころはスーパーファミコンの時代です。

当時はインターネットも携帯電話も普及していませんでしたし、

ゲームは出せば売れた時代です。


攻略本も任天堂が出荷本数を管理していたので、

そこから実売数を読み、攻略本の売れる部数を予測し、

刷り部数を調整するという手法で、

出版社的にも堅い、どちらかといえばおいしい商売だったのです。


ところが、ゲームの攻略本は、簡単には作れません。

一番売れるタイミングはソフトと同発ですし、

一番売れる本は完全攻略本なのです。

要するに、それに特化したチームがいないと

売れる本が作れないのです。


そんな明確なニーズがあったので、

僕がいた編プロも順調に業績を伸ばしていきました。

(つづく)

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LaQの本を作っていますLaQマスターこと浅川直樹の告知用ブログです。アメブロから移動しました。表示など調整中。

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