大人の科学「テオ・ヤンセンシリーズ」

学研の大人の科学「テオ・ヤンセンシリーズ」は4冊出ています。

その1
大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト) (Gakken Mook)大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト) (Gakken Mook)

↑定価3500円。
第一弾なので、その後のモデルはいろいろ進化している感じがあります。
やっぱり最初に買うのはこれがいいのではないでしょうか。
多脚生物チックな、わしゃわしゃと動く感じが、とてもかわいいです。
独特な構造を理解するには、これがベストなのではないでしょうか。



その2
大人の科学マガジン別冊 テオ・ヤンセンのミニ・リノセロス (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)大人の科学マガジン別冊 テオ・ヤンセンのミニ・リノセロス (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)

↑定価3500円。
デザインをがらっと変えてロボ感がアップしています。
プロペラのデザインが変わって遊びやすく、
素材感もその1よりもいい気がします。
プロペラ部はややこわれやすいかも?
(※たぶん子供が雑に扱って変なクセがついただけ)




その3
大人の科学マガジン別冊 DVDで見るテオ・ヤンセンストランドビーストの世界 (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)大人の科学マガジン別冊 DVDで見るテオ・ヤンセンストランドビーストの世界 (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)

↑定価1800円。
DVDがついているだけなので、マニア向けです。
テオ・ヤンセンさんの仕事をもっと知りたい人は買いましょう。

その4
大人の科学マガジン テオ・ヤンセン式二足歩行ロボット (学研ムック 大人の科学マガジンシリーズ)大人の科学マガジン テオ・ヤンセン式二足歩行ロボット (学研ムック 大人の科学マガジンシリーズ)

↑昨日紹介した最新版です。
詳しくは昨日の記事を見てください。



オモチャと考えると安くはありませんが、
たたずまいといい、動きといい、
ほかにはない、とてもオリジナリティがある、魅力的なプロダクトです。
決して高くはないと思いますので、
ぜひお試しください。

大人の科学マガジン テオ・ヤンセン式二足歩行ロボット

『大人の科学マガジン テオ・ヤンセン式二足歩行ロボット』を
買いました。

大人の科学マガジン テオ・ヤンセン式二足歩行ロボット (学研ムック 大人の科学マガジンシリーズ)大人の科学マガジン テオ・ヤンセン式二足歩行ロボット (学研ムック 大人の科学マガジンシリーズ)

↑今回のパッケージはかわいくない。


パッケージはかわいくないですが、
ロボは超かわいいです。

大人の科学テオ・ヤンセンシリーズは欠かさず買っていますが、
今回は、一番動きがかわいいかもしれません。
(どれもかわいいんですが)

2足でよいしょよいしょと歩くんですよ。
重心を移動させるシステムも秀逸だと思います。


団扇で動かすんで、長時間遊べないんですが、
楽しいです。

↓動画より本物のほうがかわいいと思います。

美術手帖 2012年 10月号

美術手帖 2012年 10月号を買いました。

美術手帖 2012年 10月号 [雑誌]美術手帖 2012年 10月号 [雑誌]



普段買っている雑誌というわけではないのですが、
デザイナーさんのところにあったのを見て、
欲しくなって、買ってしまいました。

10月号のテーマは「超絶技巧」!

とにかくものすごい作品ばかりです。

巨大カンバスに細密な画がひたすら描いてあったり、
布に水墨で写真そのものの写実的な絵を描いたり、
象牙で彫った本物そっくりのサザエとか、
とにかく、真似ができない!

テクニックを突き詰めると強烈な個性に昇華する、という例は、
才能への嫉妬を霧散させてくれるパワーを持った「希望」だと思うのです。
(それ自体が「才能」ともいえますが)。

もちろん、掲載されているのは「テクニックだけ」という作品ではありません。

自分にとってもそうですが、
子供にも「テクニックを極める」という事例は
見せておきたいと思ったので購入しました。

日常にひそむ数理曲線 DVD-Book

NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」の制作者である
佐藤雅彦氏が制作した映像「日常にひそむ数理曲線」を収録したDVDと、
その解説本をセットしたDVDブック『日常にひそむ数理曲線 DVD-Book』を
買ってみました。

日常にひそむ数理曲線 DVD-Book日常にひそむ数理曲線 DVD-Book



僕は自分の子供に、
「数学好きになって欲しい」と思っています。
ただ、「そうなるといいなぁ~」レベルなんで、
なるべく楽しい「数学的なもの」を少しずつ与えて、
数学の楽しさや意義を感じるようにできれば、
という感じです。

「計算式から導き出される「数理曲線」を日常に見いだす」
という行為は、
数学の意義を実感させるのにぴったりですし、
佐藤雅彦さんの制作なら、エンターテイメント性も期待できます。

これは鉄板だろうと購入してみました。





まだちょっと早かったみたいです。

小3女子には退屈だったようで、
一緒に見ていたのですが、
途中で飽きて、ほかの事を始めてしまいました。

いいDVDだとは思うのですが、
独特の淡々としたリズムは、
思ったより見る人を選ぶ気がします。

もうちょっと「数学っておもしろいでしょ感」が欲しかったなぁ…。

しばらく寝かせて、また見せてみるのかなぁ・・・・・・。

大人が楽しい 紙ペンゲーム30選

高円寺のボードゲーム屋さん「すごろくや」さんが厳選した、
紙とペンなど身の回りにあるものを使ってする
ゲームを紹介する本です。

大人が楽しい 紙ペンゲーム30選大人が楽しい 紙ペンゲーム30選
価格: 1,470 円 / マケプレ: 1,176 円 より





以前買った、『ボードゲームカタログ』
とっても読みやすくて便利な本だったので、
予約して買いました。

96ページB6版(青年誌の単行本サイズ)なので、
手に取ったときのサイズは「小さっ」ですが、
旅行などに持っていくことも考えると、
このコンパクトさは有難いかもしれません。

厳選30選のボリュームはちょうど良く、
内容も減されているだけあり楽しいものばかり。
「大人が楽しい」と付いているだけあって、
いいゲームがそろっています。

96ページ1400円は高めな気もしますが、
保存版と考えれば、払ってもいい金額だと思います。

とにかく「いい本」です。
非電源ゲームが好きな人、大勢で旅行に行く人、
子供を取りまとめる役回りのかた、
保母さん、保父さん、合コン好き・・・
いろんな人にとっても役立つ楽しい実用書です。

オススメ!

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LaQの本を作っていますLaQマスターこと浅川直樹の告知用ブログです。アメブロから移動しました。表示など調整中。

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